アイビーリーグ・イングリッシュ
IVY LEAGUE METHOD ENGLISH

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アメリカの一流大学群が生んだ、効率的な言語習得メソッド


なぜネイティブとの英会話レッスンや英語のみで書かれている英会話本での勉強ではうまく英語習得に結びついていかないのでしょうか?例えば最もよく使い、最も簡単な語の1つであるHi!と「こんにちは」には微妙なズレがたくさんあります。この「英語は英語で」タイプのテキストには単にHiという語があるだけですが、2つの違いを理解しないHiは私たちが無意識に使っている日本語の「こんにちは」の膨大な言語経験の上に乗るだけです。日本語母語者が英語を習得する時にどの点にどういう問題が出て来るかわからない“やさしい英会話”の勉強法では、日本語的な英語からなかなか逃れられないのはこのためです。

アイビーリーグ・メソッドとは、アイビーリーグ大学群などで使われている日本語教育で著名なメソッドを、日本語母語者に対する英語教育に応用した英語教授法・英語習得法です。

最大の英語習得情熱国であるとともに英語習得最低レベル国であり続けているにもかかわらず、有効な手を打ち得ないままでいる日本の英語教育界に、このアイビーリーグ・メソッドを提案・プロモートする為にこのアイビーリーグイングリッシュは設立されました。

この夏、アイビーリーグ・メソッドに関する本が全国発売されました。そしてそのメソッドを使って教えられる英語のテキストが今年末に全国発売されます。この二冊で、日本の英語教育の新しい時代をリードしてまいります。

教材の特徴は、習得の為の詳しい英文法、日常会話と議論の出来る本格英会話、豊富な英単語&英語熟語と英語表現、発音・イントネーションやリズム、異文化コミュニケーション上のルール等が詳しくカバーされており、それぞれの英語のアスペクトと連動させて効率的な英語の習得を目指せます。つまり、覚えては忘れのパターンである、「薄いテキストとっかえ・ひっかえメソッド」を避ける事が出来ます。英語習得の極意は、言うまでもなく「繰り返し」なのです。

                  [Ivy League Englishの創設者の著書・論文]

〈著書〉
1.『米国の日本語教育に学ぶ新英語教育』(大学教育出版)2008年7月出版 〔既に約50大学の大学図書館所蔵〕
2.『アイビーリーグ・イングリッシュ:完全マスター英文法』(語研)2008年12月出版予定

〈論文〉
1.「アメリカの日本語教育に学ぶ理想的なチームティーチング」(大修館「英語教育」2008年5月号)
2.「費やす時間とエネルギーに見合った英語習得プログラムを」(大修館「英語教育」2008年11月号)

〈その他〉
1.News Digest #1(The Japan Times)2006年4月出版(問題、解説担当)


1.夢から目覚めへ

皆さんは、日本は世界最大の英語習得情熱国であると同時に世界最低の英語習得国であり続けている事実をご存知ですか?そして、英語圏への留学経験者や出向者の英会話レベルが、かなりの確率で低いままである事実をご存知ですか?
詳細はこちら

2.目覚めから現実へ

スキル習得の典型的成功パターン:
野球・ピアノ 日頃の合理的な繰り返しの練習
試合や曲弾きでファンクション出来、面白くなり、向上へのモチベーションが上がる
センテンスパターン(グラマー)の理解+日頃の合理的な繰り返し練習+その上でのレッスン 英語でのコミュニケーションでファンクション出来るようになって来て、益々向上へのモチベーションが上がり、映画等も楽しめる様になる

スキル習得の典型的失敗パターン:
「慣れよ」とばかりに、行き当たりばったりにピアノを弾いたり、草野球をする いくらやっても余り上手にならない
英語 「慣れよ」とばかりに、ネイティブとのレッスンを持ったり、英語圏で生活する いつまでも低いレベルで、映画等も余り分からないままでつまらない
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3.現実から英語習得へ

スキル習得の典型的成功パターン:
@ 英語の習得は、日本語母語者には易しくはないですが(英語は日本語母語者には最難語の一つ)、難しいポイントは全て日本語と英語のズレの部分です。そこにフォーカスした(英語で書かれた教材はその部分がごっそり抜け落ちていて、ポイント外れです)英語習得の為のグラマーの説明(文型、音声ルール、英語表現を「いつ」「どこで」「どう」適切に使うのかの言語社会上でのルール等)のしっかりしたものが必要です。
A 最上級レベルまでの豊富な単語・熟語を含めた英語表現(文語のみならず口語も含めた)がカバーされ、最上級レベルまでのグラマーがカバーされているかどうかが重要です。
B センテンスパターンを理解し、練習する事が重要ですが、この二つの繰り返しが出来るかどうかが効率的な語学の習得には重要です。
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