あなたの英語のテキストは本当に英語の習得をもたらしてくれるのか
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あなたの英語のテキストとその習得の可能性診断


Q1:テキストは英語を総合的にカバーしているか

スポーツや楽器演奏のスキルの習得同様、英語のスキルの習得の極意は「繰り返し」です。しかも、英語はそれぞれの言語アスペクトがお互いにつながりのある一つの総合的なシステムを持っており、お互いの言語アスペクトをお互いに関連付けながら英語を総合的に習得できるテキストが必要です。

下記のように、お互い関連のないバラバラのテキストで学習をするのは大変非効率的ですし、しかも
日本で一般的に見られる、「テキストのとっかえひっかえメソッド」では、「覚えては忘れの繰り返し」にならざるをえません。

(1)「文法のための文法」の本
(2)「単語のための単語」の本
(3)「熟語のための熟語」の本
(4)「英会話のための英会話」の本
(5)「英語文化のための英語文化」の本
(6)「発音・イントネーションのための発音・イントネーション」の本


― アイービーリーグ・イングリッシュのテキストの2冊は、上の6つの項目をすべてカバーしてあります。

Q2:センテンスの量は本当の日常会話をカバーしているか

本屋で売れ筋であるセンテンスが1,000位の英会話本は、実は「日常英会話本」ではなく「サバイバル・イングリッシュ」です。映画やテレビドラマの「日常英会話」を見ればわかりますが、「日常英会話」は実はかなり広くて深い英語世界をカバーしています。それらの「サバイバル・イングリッシュ」の英会話本では、その「現実の日常英会話」にはまるで太刀打ちできません。

― アイビーリーグ・イングリッシュのテキスト(センテンスは全部で約7,000)は、カジュアル表現からフォーマル表現も含めた実際の「日常英会話」の世界をしっかりカバーしています。

Q3:細かい英文法のルールの説明があるか

日本語と英語を対応させて英語表現を覚えるのであれば、それはオオムの繰り返しであり、忘れやすく応用もなかなかききません。日本語母語者にとっての英語は、かなりの異言語同士ですので複雑微妙なポイントが多いからです。

そして、英語で書かれた英語のテキストは、日本語母語者である私たちにとってその大事なポイントがごっそり抜け落ちています。例えば、英語の冠詞は日本語にありませんので非常に複雑微妙なポイントがたくさんあり、アイビーリーグ・イングリッシュのテキストで言えば20数ページものメジャーな項目となっています。英語で書かれたテキストは、その冠詞は数行の説明だけのパターンが一般的で、それでは「理解」が起こらず、当然「習得」の方向にはなかなか至りません。

北米には出向、語学留学、正規留学でたくさんの日本人が住んでおりますが、そういった英語ドップリの生活の中であっても英語習得がなかなかうまくいかず、英語社会で四苦八苦しておられる日本人が圧倒的に多いという現実をみなさんご存知でしょうか。「英語は英語で学ぶ」の究極の形だと思いますが、英語で書かれたテキスト同様、日本語母語者である私たちにとってその大事なポインが意識できず、よって習得が起きにくくなっているからです。

日本では、英語習得になかなか結び付かない「英語について学ぶ」傾向のある学校英語も問題がありますが、留学・出向などの10数分の1から数10分の1の英語経験しかもたらさないネイティブの先生との英会話レッスンが、英語の習得に非常に限界があるのは当然のことではないでしょうか。

― アイビーリーグ・イングリッシュのテキストは、その複雑微妙な問題を細かく解説してあります。しかも、それぞれのセンテンスはその問題のポイントを意識して選択されています。「理解」しながら「暗記や繰り返しの練習」で、効率的に英語のインプットが起こるようにデザインされています。

Q4:異文化コミュニケーション上のルールをカバーしてあるか

ほとんどの英会話の本は、英語を日本語訳と対応させて覚えるようになっていますが、これは実は大変危険なことです。英語と日本語はかなりの異言語同士であるため、お互いの言語文化はドラスティックに違います。日本人の英語は海外ではなかなか通じないとよく言われますが、その大きな理由の一つは日本語の言語文化の影響の濃い英語になりやすくなるため、英会話において誤解が生じやすくなったり、インターアクションがかなりぎこちないものになったりする傾向にあるからです。

― アイビーリーグ・イングリッシュのテキストは、特に『完全マスターナチュラル英会話教本』で、これらのポイントを細かく扱っています。

 
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