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はじめに

このマンツーマンのレッスン(個人指導)では、SkypeZoomを使います。対象は、中学・高校生(基礎がある高学年の小学生も可)と大学生・社会人です。

英語で何かを聞かれたり説明を求められた時(例:Please describe your town.)、アドリブでスムーズに英語が出てきますか?アドリブで出来るかどうか、、これが世界標準の英語教育・学習のベースにあります。

重要なのは、生徒から英語のクオリティーアウトプット(「話す」だけでなく「書く」もですが)をどれだけ出せているのかです。例えば、レッスンを録音し、先生の英語を消し、生徒の機械的な英語のリピート部分を消し、実際に生徒Aからどれだけクリエイティブな英語が引き出せたのかのチェックで、クオリティーアウトプットの量が分かります。

ですので、メソッドは「実績」が重要なのです。ジョーデン博士メソッドは、既に英語圏で十分すぎるほどの実績があります。世界ランクのベスト20の大学の何と6割以上で使用され、3年の履修で読みの内容について流暢な日本語で議論(究極のクオリティーアウトプットです)が行なわれているケースさえあります(「プリンストン大、コーネル大」の例参照)。

🔷まず現状認識:日本の一般的な英語教育・学習法の考え方と現状

文法・読みがベース➡️ 文法は「文法のための文法」➡️ readingというよりdecoding、つまり読解・解読で、読みに日本語が介入し遅い➡️ オーラル表現に限界があるので書く能力が伸びにくい ➡️ 後々、カタカナ英語矯正など膨大な学び直しが必要

客観的に英語力を評価すると、厳しい現実に気付かされます。東大合格者の英語力の平均はわずかに英検2級のA合格レベル(英検2級と準1級の中間点)です。ちなみに「英語が使え始める」「留学への出願が出来始める」のは英検準1級からで、準1以上の合格者は全英検受験者のわずか1%です。99%が使えるレベルには達していません。

英語の偏差値が70超あるような日本の有数の進学高校であっても、仮に東アジア全体の高校を含めて英語の偏差値を出せば50を超える高校はゼロになるかもしれません。スピーキングを実効的に入れない学習法ではどうしてもこうなります。学校や塾基準の英語力だと、世界でほとんど通用しないという厳しい現実を直視する必要があります。

ちなみに、日本の高三生の英語力の平均は、4スキルすべてCEFRの6段階で最低のA1レベル(英検3級レベル)です(右下の表参照)。

しかも、大学入試英語的勉強の「文法+読み」ベースでは、カタカナ英語など膨大な“英語の修正作業”が加わり、将来的にも大きな負担は避けられません。上の表「スピーキング(アジア)」では、日本のランキングは単独最下位で、偏差値があり得ないほど低い27となっています。

従来の読みにからめた文法学習では、いくら繰り返し学習してもインプットは弱いままです。例えば冠詞は何年勉強しても、話す、書くときにガタガタのままになりやすくなります。ジョーデン・メソッドではグラマーは使えるくらいの強いインプットが入りますので、こんなことはあり得ません。

🔷ジョーデン・メソッドの言語教育・学習法の考え方

文法・スピーキングがベース ➡️ 文法は「習得を効率化する文法」➡️ しかるべき発音・イントネーション、自然表現でスムーズに喋れればリスニングも出来る➡️ 本来のreadingになる。つまり、話せれば語順通りにスピーディーな直読・直解が可能に ➡️ オーラルで表現出来る範囲でスムーズに書ける➡️ 英語のしっかりした基盤ができ、自立した英語学習者へ

⬜️⬜️⬜️ジョーデン・メソッド援用法での英語コース⬜️⬜️⬜️

🔵 当マンツーマンレッスン(個別指導)の9つの大きなメリット

1️⃣ 履修者個人のレベルや要望に合わせたきめ細かい指導

2️⃣ 数名〜40名クラスより、数倍〜40倍の英語でのコミュニケーションの機会があり、その上クリエイティブなクオリティーアウトプットの量が多い

3️⃣ よって、スピーキングは日常英会話のみならずアドリブでのディスカッション・スピーチが実際に出来るレベルへ。中級以上はスピーチが加わる。

4️⃣「文法+スピーキング」が言語の基礎で、他スキルのインフラになりバランス良い4スキルの効率的習得を可能に。中高生はセンターほぼ満点、英検準1、1級レベル越え

5️⃣ 日本標準の英語力を目標にしていない。アジア標準をさらに超えた英語力が目標

6️⃣ 講師は著者でもある米原幸大だけが担当。英語を知悉しており、指導の大ベテラン。

7️⃣ LINEなど使用での質問はいつでも、幾つでも歓迎。疑問点を必ずクリアーに出来る

8️⃣ 面倒な通学の必要なし。日本、世界のどこにいても履修が可能

9️⃣ 事前の振替え申請が可能

🔵 ジョーデン・メソッドを使える教材がある

ジョーデン・メソッドによる英語圏での日本語プログラムではメインのテキストJapanese: the Spoken Languageがあり、本英語プログラムにも繰り返しの出来るシッカリとした説明と量のある初級〜中級用『スピーキングのための英文法』と中級〜超上級用『完全マスター英文法』『完全マスターナチュラル英会話教本』があります。

語学は「繰り返し」が習得の極意で、本プログラムでは骨太のコアになる「繰り返し」使えるテキストが中心になります。従来のテキストの「とっ変えひっ変え法」では覚えては忘れになりやすくなります。英語は、分かり+使えるようになっていかないと学習がつまらなくなってきます。実際中学生の「好きな科目」では英語は最下位になってしまっています(2015年のベネッセ調査の表参照)。

「ポイント理解で練習」⇨「レッスンで実際に使う」⇨「復習の繰り返しで確実に定着」

という、体育のクラス活動に近いメソッド(厳密に言えば保健体育+体育実技)です。ポイントの理解抜きでは応用が効かず、覚えにくく、覚えても忘れやすくなります。慣れでいつの間にか習得して行くということはありません(このブログを参照)。

英語の効率的な習得の極意は、カバーすべきをカバーすることです。しかるべきグラマー(音のルール、文型文法の正しさ、英語使用の自然さ)をカバーし、習得レベルを上げます。本来の英語面から逸れると、その分英語が凹みます。ジョーデン・メソッドには科学的根拠があり、長年の経験・積み重ねがベースで、カバーする言語のテリトリーがハッキリしています

英語力がスムーズに上がると、英会話、読みなどの自由度が上がり楽しくなって来ます。そして、英語使用で教養をつける方向へ導いて行けます。教養は使える英語であってはじめて可能になります。

🔵 英語習得の到達目標

➖大学生や社会人用➖

英語でコミュニケーションができる+ディスカションやスピーチができるレベル。

英語の検定試験では:

  1. 英検準1級、1級超えのレベル。
  2. TOEIC L&Rで730~950/990越えのレベル。TOEIC S&Wで350/400越えのレベル。
  3. 英語圏への大学・大学院留学用のテストTOEFL iBT 80~100/120越えのレベル。
  4. IELTS 6.5, 7.5超え。

➖小中高生用➖

目標とする英語力レベルは、英語でコミュニケーション、ディスカッション・スピーチができるレベル以外に:

  1. 留学が「実際にできる」超えのレベル
  2. 国内の大学進学時では英語のセンター試験230~250/250のレベル超え。
  3. 英検準1級、1級レベル超え。TEAP 334~400/400超え。
  4. TOEIC L&Rで730~950/990超え。TOEIC L&R, S&Wで1060~1305/1390超え。
  5. TOEFL iBT 80, 100越え。
  6. IELTS 6.5, 7.5超え。

本プログラムの複数年履修の受講者は、日常英会話は問題なく、英語のアドリブでの2分間のスピーチも可能です。話せるのでスラスラ書けます。読む方も、直読・直解でのスムーズな読みになっています。

🔵 小中高生へのしっかりとした評価システム

ジョーデン・メソッドには、しっかりとした評価システムがあり、生徒の英語学習の改善点が具体的に分かり、何をどう評価されるのかがガラス張りで、保護者もプログラムの内容が把握が出来、お子さんのサポートもしやすくなっています。

LINEなどで、私、履修者、その保護者の3者でスタディーグループを作ります。

  1. 質問への答えは即日もらえる(質問はいつでもいくらでも大歓迎)。
  2. グラマー、ライティング、スピーキングの宿題は添削されて即日返却される。
  3. レッスン時のクイズは、提出した宿題で分かるウィークポイントをベースに出されるので、生徒の弱点の克服が効率的にできる。
  4. レッスン時のパフォーマンスを含めて、宿題の評価が毎回の成績レポートにまとめられてLineで送られてくる

成績レポートの例(「読み」「聞き」に英検を使う場合):

 

 

 

 

 

 

 

 

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