目標と実績

中学1年生からの到達目標の目安

(ベースのある生徒さんは小学生も可)

1. 中学2年段階で英検2級レベルへ

英語会話

センター試験150/250レベル超え

TOEIC L&R 550レベル越え

TOEFL iBT 46/120レベル越え

IELTS 5.5レベル超え

 

2. 中学3年or高校1年段階で英検準1級レベルへ

英語会話、スピーチ

センター試験230/250レベル超え

TOEIC L&R 730/990レベル超え

TOEFL iBT 80/120レベル超え

IELTS 6.5レベル超え

 

3. 高校2年or3年段階で英検1級レベルへ

英語会話、スピーチ、プレゼン、ディベードなど

センター試験250/250レベル越え

TOEIC L&R 950/990レベル超え

TOEFL iBT 100/120レベル超え

IELTS 7.5レベル超え

 

《過去1年間の履修者の実績例》

例1:高校1年生時から本プグラムを履修

高校2年で英検準1級一発合格

高校2年で高校で受験した大学センター試験は247/250

全国模試の英語の偏差値91

通っている進学校では、帰国子女が何人もいる中で英語は常に学年1番の成績。

高校3年で英検1級合格に4点だけ足らず。ライティングは合格者の平均点レベル。英語でのアドリブのスピーチが得意。

私立の医大の名門御三家の一つに現役合格。

 

例2:小学校5年生時より本プログラムの履修開始

小学校6年で英検準1級合格

現在中学1年で、英検1級が読み聞きが合格ラインから1点足らずで、英検1級合格は時間の問題

発音がネイティブに近い自然なもの。2分間の英語でのスピーチはアドリブで出来る。25分ほどで250文字の英語のエッセイはスラスラ書ける。

 

例3:大学4年次より本プログラムの履修開始

履修時は英検準2級レベル

1年半でオーストラリアの大学院に合格し、現在留学中。

 

履修者の声
入交太久さん〈慶応大学 国内だけの勉強でTOEFL iBT 95点。交換留学を果たす〉

高校三年の時、大学での留学を目指して英語の勉強法を探していました。米原先生、そして先生の教えていらっしゃるアイビーリーグ流英語教育法と出会ったのはそんな時です。

この学習法は基本的に二つの軸からなっています。しっかりとした英語の基礎の理解と短いセンテンスの暗記です。それもただの暗記ではありません。正しい発音も含め、暗唱できなければなりません。

えっ、暗記?と最初は思いました。しかし短いセンテンスを繰り返し覚えているうちに、だんだん自分の言いたいことが英語で言えるようになっているのに気が付きました。それに最初は一週間に30センテンス覚えるのも大変でしたが、そのうちに200近く覚えられるようになったんです。英語が自分の一部になっていくのが実感できました。

特に学習の効果が目に見えて現れたのが、TOEFL iBTのスピーキングセッションにおいてです。この学習法では、暗唱を繰り返すことで英文のパターンを覚えられますし、口が英語の発音に慣れることでスムーズに英語を喋ることができるようになります。限られた時間で多くのことを述べなければならないスピーキングセッションの対策に、大きく貢献したと思います。

先生がよくおっしゃるのは、喋ることが語学を習得する上で大切だということです。先生の学習法は、文字通り英語を“口”で覚えることによって英語を話す感覚を身につけることができます。週一回のクラスだけでなく、毎日継続しなければ暗記はとてもできません。日々英語に触れている環境を自ら作らなければなりませんし、毎日の反復は語学が上達する近道だと思っています。

 

原 早苗さん(博士)〈筑波大学 理療科 教員養成施設 英語教育担当〉

このたび、米原幸大先生の『完全マスター英文法』をまだ手にしていない方に、お話する機会を与えていただき嬉しく思います。一緒に英語を学ぶ仲間に、いい教材を紹介できることは大きな喜びです。

私はこの『完全マスター英文法』を使い、米原先生のクラスでIVY Englishを学んできました。

まず自分でテキストを読み、文法を理解し、英文を覚える。日本語で細かいニュアンスなどをしっかり理解することができる点が大変気に入りました。

そしてすぐにその文法を使った英文を覚えて、実際に話していく。ポイントの理解を伴ったインプットの後のアウトプットは大変有効だと思います。なぜならば状況に応じた使い分けができ、より自信を持って表現することができるようになるからです。

覚えては忘れ、忘れては覚える。あとはひたすらこの繰り返しです。なお、英文を覚えるときは目で文字を見て覚えるのではなく、音声データを聴きこんで、耳でも覚えます。スピードが速いからとパスせずに、何度も聴いて覚えます。

文字を読むだけよりも、音声も聴く方が、覚えるスピードや思い出しやすさがよいのです。

このテキストは、文法という、ともすれば困難かつ退屈になりやすい内容が、シンプルに、そして実際に使える英文を豊富に伴って大変分かりやすく書かれているので、読むのがとても楽しいのです。本の厚さに初めはびっくりしますが、内容の濃さを味わえば納得できることでしょう。

英語学習において、スピーキングの重要性を認識されている米原先生による、文法とスピーキングを同時に学べるこのテキストを手にすれば、どんどん英文を覚えて話したくなるはずです。

私は週に何日か、英語を使う環境におりますが、その中で自然に出てきた表現が、このテキストで学んだ表現だったということが最近とみに増え始めました。これも『完全マスター英文法』で、インプットとアウトプットを繰り返してきたおかげだと思います。

まわりの英語を学ぶ仲間は私をみて、一緒にこのテキストでどんどん学び始めています。一緒に覚えた英文をチェックしあい、使っていくのもまた楽しいものです。

この『完全マスター英文法』で、深い文法の理解と英語のインプット・アウトプットによる、地道ではありますが確実な英語学習法を多くの方が経験し、実感し、英語を話せる喜びを味わうことができることを願っています。